月別アーカイブ: 2月 2013

沸く

今日はとても楽しいおじ様と話しました。

ジャグジーの語源は蛇口だろ?

とか言ってました。

そのお友達の方も面白くて、ベース一本担いでアメリカに渡ってレコード出しちゃうみたいなハチャメチャな人でした。

その方々によれば、今の教育に必要なのは「もっと子供をワクワクさせること」でした。

思考力、コミュニケーション力もだいじだけど、
ワクワクするものを見つける力、つけさせた方がいい。
そして、そのためには教員もワクワクせんと。

そんなおはなしでした。

全くもってその通りだと思います。

ワクワク感があれば、そのためには努力できるし。

内発的動機付けって話は昔からあるけど、要はそういう事だ。

4月からある中学校で非常勤することになったけど、その辺大事にしていきたいと思います。

プレイフルにいこう!!!!!

…ところで、最初に出てきたワクワクさん、単なる面白いおじさんのようで、
実は中教審の一員でした。

お知り合いになれて良かった。

今日一つ思った事

教員って、教員の事「ダメだダメだ」って言いますよね。

そういう人に出会った場合、いくつか思う事があります。

あ、最初のブログにも書きましたが、これ、直観ですから。

データもないし、論理性もないし、MECEがどうのとか考えてません。

ま、いいや、すすめます。

「教員はダメだ」っていう教員と会うと思う事

①ダメだダメだ、やつらは全然だめだ、だからオレの周りの仕事がうまくいかねーんだ
②ダメだダメだ、やつらは全然だめだ、だからその中で踏ん張ってる俺は頑張ってる
③教員は世間的にダメだって言われてるから、その流れに乗っとくと一緒にされない
④本当に周りがダメばっかり

教員同士で呑みに行っても「あいつがダメだ」「こいつがダメだ」って言う人、
結構いるんですよね。

でも、そういう事言ってる奴が一番ダメだったり。。。

ありがちですわ。
でも、基本的に教員は「苦労」が好きですよね。
苦労自慢したがりです。

うちの学校は荒れてる。
うちのとこの親は大変だ。

そういう事言ってどこか気持ちをおさめている気がします。
「教員はダメ」言説も似たような感じがします。
上の四つで言ったら②かな。

だけど、

なんというか、

そもそも、

大人のいい所みつけられなきゃ、子供のいい所なんてみつけられんわ。

そんな気がします。

今日のブログ、論理性もへったくれもないですね。

研究者とは思えない。笑

教育関連だったら、昨日の朝生にコメントすべきなんだろな。

でもいい。

ま、いいや。

今日は心がボソボソなのです。

明日はお寿司食べて元気になろーっと。

おやすみなさい。

熱さ寒さも

熱さって大事ですよねー。

こういうとすごく薄っぺらい感じしますけど、 でも結局物事の成否を最後に決めるのは、 「熱さ」だと僕は思います。

熱い教員の代名詞、金八先生の事、思い出します。
第6シリーズで性同一性障害の子を演じた 上戸彩の衝撃、すごかったです。

「天才だ」

僕は思いました。
いつかこの子は山口百恵を超える。 そう思いました。
が、現状を見るとそこまではいってないような …

って話は置いといて。

「熱さ」って、なんだろう。 最近、そう思います。

役割に対して強い思いを持っている。
っていうのは分かります。
しかし、どんな強い思いなのかって言うとよく分かりません。

役割の価値を強く信じている人?
それもあてはまる気がするけど、 そうすると、「熱い人」には 猪突猛進な人も含まれる事になります。
それも何処か違う気がします。

その価値を信じつつ 実現に向かって最善の方策を取れる人?
いやいや。 なんなんだろ。 よくわかんない。

そして眠い。

明日も飲み会です。 今日は楽しい日でした。 では。

苦しさと心強さと。

篠原涼子の唄、懐かしいですね。
「○○○と○○○と心強さと」
まったく高音出ないのに、カラオケで
歌った覚えがあります。

今回は「苦しさと心強さ」です。

愛しさと切なさではありません。

自分で何言ってるか分かりません。

…はい。

今日は文教交流会でした。
ALTの方々の話、聞いて来ました。

労働条件、労働環境が苦しいというお話でした。

ここで感じたのが「苦しさと心強さ」です。
(しつこい?)

つまり、教員は(自分も教員のつもりで話を
聞いたんですが)自分たちの労働条件や
労働環境について、苦しんでいます。

その事を「知って欲しい」「知って欲しい」
っていつも思ってるんだけど、
実は、自分の身近で苦しんでいる人には
なかなか気づけませんでした。

苦しさをアピールしたいんだけど、
他人の苦しさには気付けなかったという
ことです。

自分の苦しさと他人の苦しさの関係として
二つの事が言えると思います。
自分が苦しいとき、他人の苦しさには
びんかんになるんでしょうか。
それとも、自分が苦しいときには、
他人の苦しさに気付く余裕がないんでしょうか。

少なくとも、今回に関しては後者でした。

…携帯の充電が切れそうです…

やっぱり、教員にはどこか余裕が必要なんじゃ
ないかと思いました。

終わり。

ホームページ作成

ホームページを作ってみました。
かつて、サークルのホームページを作った経験はあるのですが、当時はHTMLでシコシコシコシコ作りました。

今回は「wordpress」というサイトを使ったら、非常に簡単に作れました。
便利になったもんだ。。。

というオッサン的発言はおいといて。

今回、なぜホームページおよびブログを作ろうと思ったかというと、、、

「output」したいからです。(単純!)
思ってることを文字にして残したいと思ったからです。(単純!!)
誰かに見てもらえたら嬉しいからです。(単純!!!!!!!!)

そんな気持ちです。

研究に関わる事も書こうとは思いますが、研究マインドで書こうというつもりは1%もありません。
ゼロです。
いや、0.3%くらいはあるかな。
むしろ、直感・ヤマ勘・アルミ缶に近いかもしれません。(特にアルミ缶)

矛盾もあるとは思います。

特に教育について書くとき、教員としての視点・研究者としての視点、
この両者によって全く違う見え方をする事があります。

その違いには矛盾も含まれると思います。
ただ、その矛盾をはらんでいる事も、
自分にとっては、悩みでもあり、強みでもあります。
とりあえず、論文ではそんなんじゃいけませんが、ここではその辺気にせずいきたいなと思います。

というわけで、

矛盾をはらみつつ

ブレブレに揺れながらも

移ろいゆく自分の頭と心の中を

記していきたいと思います。

ではーー!