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なぜ教員になったのか。

先日、ある学生からインタビューを受けた。
中学・高校の頃の自分と、今の自分とを関連付けるような内容だった。

改めて自分のキャリアについて考える事が出来、大変有意義な時間だった。

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大学入ったころまでは「教員になろう」なんて全く考えていなかった。

が、就活の時期に入って「本当に何がやりたいのか」を考えた時、
行き着いた答えは教員だった。
教えるのが好き、子どもが好きというのはもちろんあったが
それを悩んでいた当時、学校批判がすさまじかった(今もそうだが)
のも一つの理由。

みんな、教員や学校に対して好き放題文句し、批判を言うけれど、
『自分が良くしよう』と本気で思う人は皆無。

だから、そこに飛び込んで自分が何か貢献できるのではないかと
思った。

で、教育を良くするには・・・まずは現場に入らないと・・・

自分自身「受験組」だったし、今の状態で教育についてあれこれ言っても
「現場知らないでしょ」で終わってしまう。
まずは現場に入って、現場の一員として力をつけなければ。。。
そう思ったのが教員になった最大の理由。

そんな事を思い出した。

自分の言葉にする、『外化する』というのは非常に有意義だと実感した。