月別アーカイブ: 5月 2013

文系大学院生のキャリア

GWが終わって普段の生活に戻ったが、どうもペースがもとに戻らない。

こんな時は現実逃避だ。  という事で、ブログを書いてみる。

 

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「文系の大学院生って何を目指してるの?」という質問を受けることが良くある。

答えは  「研究者になる事」  である。

もちろん全員ではない。特に、修士の段階の人はその後に普通に就職する人も多いし、自分の大学の場合には国家公務員になる人も多い。しかし、博士課程まで進学した人の多くは研究者を目指していると言っていいだろう。

「殆どが研究者を目指している」というのは、裏の意味合いがあって、「研究者になるしか道がない」とも言えるのである。

研究以外の世界を知らない30前後の人間を雇ってくれるほど、今の日本企業に余裕はない。もちろん、就職が全くないわけではないだろうが、「極少ない」という理解で間違いはないだろう。ただ、理系の博士課程を出た人で、専門外の企業に就職する人はチラホラいる。【論理的思考をつきつめた人、数字を扱うことに恐ろしく長けた人】は、それなりに就職のあてがある。自分の友人でも博士課程→金融→コンサルとすすんでバリバリ仕事をしている人がいる。

話がそれてしまった。文系大学院生に話を戻すと、その多くは「研究者」を目指しているのである。

 

・・・というわけで、本筋の続きを書こうと思ったが、ちょっとある原稿の締切が迫っているので、研究に戻る事にする。

 

いずれ続きを書くつもり。

ではでは。