スキャン ~紙のたわみによる陰影を消す~

完全に自分の備忘録。

研究上、色々な報告書等をいただくことは多く、また、その中の画像を別の書類に引用する事もある。
例えば今は、ある自治体が作成した報告書のなかに、自治体が自作したテキストの画像があった。
これをスキャンして書類の中に取り込みたいのだが、こういう時、よく困った事が起こる。

報告書は売り物の本ではないので、必ずしも印刷が良くない。
薄めになってる線などを残そうと、質の良いスキャンをすると、
今度は紙自身のちょっとした陰影が写ってしまう。
陰影が写らないようにすると、今度は線が消えてしまう。

ま、紙にたわみが出ないよう、綺麗に持って帰ればいいし、

より良いスキャナーを買ったらいいのかもしれない。

ネットには、「アイロンかける」みたいなのも載ってた。

それは置いといて。

今回、色々操作してたら上手い事いったので残しておく。

自分のために。

他にももっと良い方法があるのかもしれないし、

「ハッハ、なにこんなん頑張っちゃってんの、しかもブログにまで書いて」

と思う人がいるかもしれないけど、取りあえず、残しておく。

ソユヒトイタラ、ヤリカタ、オセーテ

うちのスキャナーはエプソンのPM-A840である。
たぶん新しくないし、姉夫婦からもらったもので、あまり状態は良くない。

うちの姉は、使わなくなったものをくれたりする。

多分、捨てるのが面倒臭いんだ。

分かってるけど、ありがたく頂戴する。

若干おしつけられてる気もするけど、ありがたく頂戴する。

お姉ちゃん、ありがと。

お姉ちゃんから受け継いだ、プリンタも、机も、ちゃんと使ってるよ。

お皿はまぁまぁ使ってる。

カーテンは、箱に入ったままだ。

ピアノは、さすがに、、、活用できてない。

もう一回いっとこ。

お姉ちゃん、ありがと。

・・・話がそれてしまった。

残しておきたかったメモは単純。

・スキャナーは、「プリント写真」「グレー」の設定で、「退職復元」にチェックを入れる。
・officeの画像エディターで開き、「画像の編集」→「明るさとコントラスト」
 →中間トーンを下げて、コントラストをあげる。

おしまい。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中