月別アーカイブ: 9月 2013

教師教育学会

で、発表してきました。

タイトルは「異動による荒れの変化と教師の熟達」です。

割と活発にご質問いただきました。

また、私自身がファーストではないのですが、

横浜のメンタ―チームについても発表しました。

こちらについては、さらに色々なご意見を頂きました。

今後の研究に活かしていきたいと思います。

先週来、教員採用試験対策講座から始まって、学つくゼミ、東北についての
特別授業があり、学会発表、そして今週に入って、弘前大の先生(元恩師・師匠!)から授業の見学を受けるなど、色々な機会がありました。

昔だったら、一つでもあったら色々とテンパってたのに、ま、今も
テンパるわけですが、それでもなんとか生き残れるのは、
少し成長したかもなと思ったりします。

今週は自分の研究がすすめられるように頑張ります。

わちゃ!

第4回学校づくりゼミ やります

今度の木曜日、9月12日に学校づくりゼミやります。

今回は、ICTを活用した教育をテーマにします。

お時間ある方は是非いらしてください。

以下、詳細
—————————————————————–

「ICTを活用した教育の今とこれから」

このたび、「学校づくり」をテーマとしたオープンゼミ
「学校づくりゼミ(略称:学つくゼミ)」の第4回目を開催することとなりました。

今回のテーマは、「ICTを活用した教育の今とこれから」です。
ICTを用いることで何が出来るのか、また、今後何が必要で、どんな方向性へ向かうのか。
二人のゲストをお迎えし、みなさんと一緒に考えていければと思います。
これまで参加された方はもちろん、今回初めて参加される方なども大歓迎です。
ぜひお気軽にご参加ください。

■日時 9月12日(木) 18:30~20:30 (18:15開場)

■場所 東京大学本郷キャンパス

■ゲスト(50音順)
・青山 由紀先生 (筑波大学附属小学校教諭)
・中川 一史先生 (放送大学教育支援センター教授)

■参加費
300円

■定員
25名(定員に達し次第、申込を締め切らせて頂きます。)

■懇親会
学校づくりゼミ終了後、本郷近辺にて懇親会を予定しております。

■申込方法
以下の申込フォームよりお申込みください。

http://goo.gl/L8XdxC

—————————————————————

■ゲスト プロフィール詳細

・青山由紀先生 : 国立筑波大学附属小学校教諭

私立聖心女子学院初等科を経て、平成10年より筑波大学附属小学校教諭。日本国語教育学会常任理事、全国国語授業研究会常任理事、ことばと学びをひらく会理事、光村図書・小学校国語教科書編集委員。ICTを活用した授業づくりについて、数多くの場で講演や実践紹介を行っている。

・中川一史先生 : 放送大学教育支援センター教授

横浜市の小学校教諭、横浜市教育委員会情報教育課勤務、金沢大学教育学部 教育実践総合センター 助教授を経て、メディア教育開発センター教授(金沢大学教育学部・客員教授を併任)。2009年4月より放送大学教授。主な研究テーマは、「情報教育に関する学習環境」「情報教育における小中連携カリキュラム研究」「研究組織のマネージメント」「産学共同プロジェクトの実践的研究」「国語科におけるViewingの研究」など。数多くの実践コーディネートを行っている。

—————————————————————

※「学校づくりゼミ」とは

学校づくりを実践している(していた)現場の方々の話を聞くとともに、アカデミックな観点からの知見も取り入れ、実践とアカデミックな知見との接続を目指す場にしたいと考えています。また、このゼミを通して学校づくりに興味をお持ちの方が広く集まる場を作れればと思っております。大学院生や学部生など学生さんはもとより、学校の先生をはじめ社会人の方など、幅広い方に参加頂ければ幸いです。

学校づくりゼミホームページ

FBページ

FBイベントページ

教育学会@一橋大学

先週、日本教育学会で研究発表してきました。

タイトルは、「農山村における学校統廃合とコミュニティ・スクール構想: 長野県木島平村を事例として」です。

去年参加した共同研究の成果を発表しました。

簡単に言うと「統廃合とコミュニティスクールが一連の流れで起こる」という話です。

これまでは、統廃合は統廃合、CSはCSという感じで別々に捉えられる事が多かったなかで

これらを総体として見ることに意味があるのではないか、という意味が込められています。

例えば、統廃合をする際、「地元の学校がなくなる」という事で反対運動がおこる事ってありますよね。

そういう気持ちって、実際に統廃合が起きてしまった後、どうなるんでしょうか。

置き去りにしていいものでしょうか。

もういちど、地域と一緒に学校を作っていくために、何ができるんでしょうか。

例えばCSなんてどうだろうか。。。

そんな想いで奮闘してらっしゃる学校・村でした。

今後、少子高齢化が進む中で、統廃合などの流れは加速していくんだと思います(特に農山村で)

その中で、一定の意味のある研究ができたのではないかと思います。

いただいた意見を参考により良いものにしていけたらと思います。

さて。

冒頭にも書きましたが、今回は共同研究でした。

専門分野の異なる仲間が、あーだこーだ言いながら一つの物事を考えるのは

とても勉強になるな、と感じました。

加えて、今回のチームはとてもチームワークが良く、素晴らしい経験が出来たような気がします。

これからも、(自分の研究をすすめつつ)出来る限り共同研究もやっていきたいです。

ではでは。