教育学会@一橋大学

先週、日本教育学会で研究発表してきました。

タイトルは、「農山村における学校統廃合とコミュニティ・スクール構想: 長野県木島平村を事例として」です。

去年参加した共同研究の成果を発表しました。

簡単に言うと「統廃合とコミュニティスクールが一連の流れで起こる」という話です。

これまでは、統廃合は統廃合、CSはCSという感じで別々に捉えられる事が多かったなかで

これらを総体として見ることに意味があるのではないか、という意味が込められています。

例えば、統廃合をする際、「地元の学校がなくなる」という事で反対運動がおこる事ってありますよね。

そういう気持ちって、実際に統廃合が起きてしまった後、どうなるんでしょうか。

置き去りにしていいものでしょうか。

もういちど、地域と一緒に学校を作っていくために、何ができるんでしょうか。

例えばCSなんてどうだろうか。。。

そんな想いで奮闘してらっしゃる学校・村でした。

今後、少子高齢化が進む中で、統廃合などの流れは加速していくんだと思います(特に農山村で)

その中で、一定の意味のある研究ができたのではないかと思います。

いただいた意見を参考により良いものにしていけたらと思います。

さて。

冒頭にも書きましたが、今回は共同研究でした。

専門分野の異なる仲間が、あーだこーだ言いながら一つの物事を考えるのは

とても勉強になるな、と感じました。

加えて、今回のチームはとてもチームワークが良く、素晴らしい経験が出来たような気がします。

これからも、(自分の研究をすすめつつ)出来る限り共同研究もやっていきたいです。

ではでは。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中