サドク、トーリマシタ

研究室の先輩と行った共同研究が、査読を通りました。
査読を通るという事は、学会誌に掲載されたという事です。

嬉しい!!!!!!

【査読あり】の業績が一つ出来ました。(サードですが)

武井哲郎・梅澤希恵・町支大祐・村上純一(2013)「教育課程特例校制度の影響と課題:教育委員会の意識と学校・教員の実施状況に着目して」『教育制度学研究』第20巻、167-184頁

この共同研究を通じて『 査読に通るためにはこういう事をするんだ 』という事を少し学べたような気がします。
今度は、個人研究で、あるいは、共同研究のファーストで査読通れるように頑張りたいと思います。

※ファースト、とか、サード、というのは、共同研究における名前の順番です。
一番前に名前が出る人(=ファースト・オーサー)がその論文の執筆および内容に一番責任を持ちます。
業績においてもファーストオーサーが最も評価されます。

(参考:文系大学院生のキャリア② ~業績とキャリア~

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