外化する事と、外化したものをブラッシュアップする事

外化するとは、個人の内面にある知識などを言語として外に出す事によって、知識を洗練化する事である。
(細かい定義があるんでしょうが、とりあえず置いといて。)
経験の振り返りを促すうえでも、何かを語ったり、文字化したりすることによって自分の中にあるものを
ある程度整理する事は重要だと言われている。
その際、グラフを書いたり、あるいは、絵を描いたりなどする事によって、「語りやすい」状態を作る手法は
色々と知られている。

ところで。

今日は、語りを「ブラッシュアップする」ためのツールについてのワークショップに参加する。

細かい事はまだ言っていいのかわからないんだけれど、なんやかんや楽しみである。

内部にある者を外に出すという事と、外に出したものを評価してもらってブラッシュアップするという事は
もちろん、何らかの違いがあるだろう。

語る事が上手になるという事は、もちろん聞く人の理解度や共感度が上がるなど直接的な効果が
期待できると思うが、上記の外化や経験学習の促進などにも何らかの効果があるのだろうか。

周囲の評価を踏まえるという事は、自分の語りに変化をもたらす可能性は強いが、
その語りがもたらす自分への効果にも何らかの影響をもたらすのだろうか。

とにかく、なんやかんや楽しみ。

では。

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