10/15 リフレクションに関わるゆるトークのUSTします

【リフレクションに関わるUSTのお知らせ】

・10/15 19:00~
・参加はこちら→http://www.ustream.tv/channel/nakaharalab

ここ数年、自分の研究対象が教員の熟達・成長に広がっています。教員の成長にとって、研修などで何かを与えられて学ぶことももちろん重要なんですが、加えて、自分の中から、自分の経験から何かをつかみ取り、それを成長につなげるという事の重要性がかなり指摘されてます。
その「自分の経験から振り返り、何かをつかみ取る」というのを「リフレクション」といい、個人がどうやってリフレクションするか、組織としてそれをどう促すかが、教員の熟達研究の一つの鍵になっています。
で、これが教員に限った話でないのは、お察しの通りかと思います。企業や医療現場など多くの職場においても、経験の中から持論化したり、そういった事によって自らを伸ばしていく事、あるいは、組織としてはそれを促していく事は重要な話題になりうるものだと思います。
今回のUSTはそのリフレクションに関わる理論や実践についてゆるゆるとトークするという形になっています。どんな内容になるかは、その場の流れ次第ですが、実になる楽しいお話になると期待しています。
個人的には、普段から共同研究している坂田先生(企画者・青山学院大学)、中原先生(東京大学)、中田先生(帝京大学)の間でどんなトークが繰り広げられるか楽しみにしてます。

あ、私はADします。

==================================================
「リフレクションの理論と実践」
 マネジャー育成、看護教育、教師教育から語る
 学びにつながるリフレクションとは?
 ゆるっと語るリフレクティブトークセッション!?
2014年10月15日 午後7時ーゆるっと開始・ゆるっと終了
無料、どなたでもご視聴いただけます
(参加はこちら)http://www.ustream.tv/channel/nakaharalab
==================================================
このたび、リフレクション研究の世界的第一人者であるフレッド
コルトハーヘン先生の来日にあわせ、看護教育・人材開発・教師教育
などの研究者・実践者が集い「リフレクションについて語る」番組を
おおくりします。
1980年代より語られているこのテーマも、日本においていざ実践は
まだ道半ばという状況ではないでしょうか。
コルトハーヘン先生は、自己学習のためにはリフレクションは
欠かせないと述べています。自己学習といえば、今後フィールド
を問わず、さまざまな人材育成に必要なキーワード。
そこで、今回は様々なフィールドからメンバーが集い、
リフレクションをキーワードにそのフィールドの実践、課題、問題点
について語ります。リフレクションについて一度まとまった話を聞い
てみたいと考えていた方、より深く知りたいという方にも必見の番組
です。
どうぞお誘いあわせのうえ、ご覧ください!
代表者:坂田哲人
http://ted.airy.org/wp/

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中