今年の学会発表終わりました。

●第50回教育方法学会@広島

今日、教育方法学会の発表が終わりました。
教育行政学会@学芸と日程が重なっていて、かなり迷ったのですが、
どうしても今年中に発表したい共同研究のデータがあったので、
共同研究者の方と一緒に参加できるこちらで発表を行いました。

・第50回日本教育方法学会
町支大祐・脇本健弘・讃井康智・中原淳(2014)
「教員の組織社会化に関する研究」

・第50回日本教育方法学会
脇本健弘・町支大祐・讃井康智・中原淳(2014)
「教員の組織社会化に関する研究」

自分が筆頭の発表は、「組織社会化」の概念の説明を中心に、量的な分析の結果を発表しました。
”教育「方法学」にどう関わるのか”といった点について質問をいただきました。

発表自体はそれなりにいつも通りに。
しかし、質問への回答は、正直いってあまり上手くできませんでした。
反省。

「もっと簡潔に。」
共同研究者であり、研究の先輩であるW本先生からアドバイスを頂きました。
また精進していこうと思います。

●今年の発表

今回で秋の学会シーズンは終わり、今日の発表で一応今年の発表は終わりの予定です。

今年は、

・第30回日本教育工学会@岐阜大学
町支大祐、脇本健弘、讃井康智、中原淳(2014)
「校務分掌におけるリーダー経験と若手教員のキャリア意識との関係に関する研究」

・第30回日本教育工学会@岐阜大学
脇本健弘、町支大祐、讃井康智、中原淳(2014) 
「組織的なメンタリングにおけるメンタリング行為の継承性に関する研究
~メンティからメンターへの移行~」

・第24回日本教師教育学会@玉川大学
町支大祐(2014)
「異動後の教員の適応と学習に関する研究― 組織社会化と組織個人化の観点から ―」

・第24回日本教師教育学会@玉川大学
坂田哲人、中田正弘、脇本健弘、町支大祐(2014)
「学習する学校に果たす教師教育研究者の役割に関する研究― 校内授業研究を基礎として ―」

・第24回日本教師教育学会@玉川大学
脇本健弘、町支大祐、讃井康智、中原淳(2014) 
「組織的なメンタリングを通した若手教師の成長―5 年次教師を対象に―」

・第50回日本教育方法学会
町支大祐・脇本健弘・讃井康智・中原淳(2014)
「教員の組織社会化に関する研究」

・第50回日本教育方法学会
脇本健弘・町支大祐・讃井康智・中原淳(2014)
「教員の組織社会化に関する研究」

ということで、7本でした。
学会という場自体には慣れてきましたが、
内容面、発表のやり方(特に質疑応答での対応)の面でもっともっと良くできる部分があるなぁと感じました。

忘れないうちに、省察して持論化しとこうと思います。

一歩一歩前へー。

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