創造性と再現性

学びの評価。二つの形式。

知識を暗記し、それをテストの場で再現するのが、再現性の評価。
創造ってのは、何か新しいものを作り出すこと。新しいものを作り出せたら評価される。

昔は前者、今は後者、って言われるね。
学校は前者、社会は後者、って言われる事もあるかもね。
演繹的な学びと帰納的な学びという見方も近いかもね。

後者が評価されがちだけど、でも、二項対立の罠にはまってるパターンも多いと思う。

創造するには、足場となる知識が必要なわけで、その足場を強固に出来るのは、再現性なわけで。
再現性「だけ」が、「いつまでも」評価される世の中はまずいけれど、
再現性をゼロ価値のように言い放つのは、どうなんかなと思う。
足場を固める時期も、やっぱり必要。

再現性を評価される事に慣れ切っちゃうと、
創造性の海に飛び込む勇気が湧かなくなるのも分かるから(←これで伸び悩む人、たくさん見た)
並行ですすめていきましょうってのは分かるけどね。

ゼロから創造性の学びにいくのは、ちょとキツイ。

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