宮崎章先生(市川学園校長)のお話をうかがいました ~MOOCのお話~

今日から大学再開です。
今年は恩師である小林凡先生(元筑駒)が教科教育法の授業を持たれており、
そこにアドバイザー的に参加しています。

本日も小林先生の授業があり、参加しました。
ゲストは宮崎章先生です。
宮崎先生は、元筑駒で(日本史教わりました)、元テニス部顧問で(ご迷惑おかけしました)
現在、市川学園の校長先生をしてらっしゃいます。

今日のお話は、市川学園で取り組まれているMOOCの話でした。
http://www.ichigaku.ac.jp/greeting/

途中、Jmoocの話や、本郷先生、中原先生、重田先生らのお話も出てきて、
なかなか興味深かったです。

東大生の反応は、「そこまでポジティブじゃない」感じでした。
意外と保守的でした。

個人的には、宮崎先生自身が、どのようにMoocを取り入れていくか、という点で
試行錯誤されていた箇所が面白かったです。
映像さえあれば学習ができるようなものではやっぱりないんだと思いました。

それをどのような環境で、どのようなアプローチで、
時には途中で停止するようなことも含めながら、どうやって与えていくか、
そういう部分での教師の関わりはかなり重要になるんだと思います。

バラエティ番組のように、ただ、流し見して、受け身的に構えていればいいのであれば
そういうかかわりって必要ないかもしれないですけど、
やっぱり、「学び」につなげるように活用するのであれば、
教員のサポートというかマネジメントみたいなものは、映像を使うとしても
かなり重要になると思いますです。

宮崎先生もおっしゃってましたが、今後は反転含めブレンディッドな方向に進むと思われます。
そうすると、どうブレンドするかって事が必然的に問われるわけで。
そのためには、授業デザイン力というか、子どもの関心を把握する力とか、
そういうモノが問われる。

結局、あー、これ、こーやってつかったら、こどもたち、
たのしんで見て、あーだこーだ言うんじゃねーの、あーなんだか、たのしそ、的なね。
そーゆーことではないかと。

ということで言うと、もともと授業のうまい教員は取り入れ方も上手で
もともと下手な人は取り入れ方も下手、そんな結果になるんではないか、という気もしました。

などなど、いろいろと想像しつつ、聞きました。

とにかく、「色々やってみたい」という期待感の広がる、楽しいお話でした。

ちゃちゃちゃー。

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