リアリスティックアプローチの報告会に行ってきた ~整理して、ギュ!~

昨日は、大阪樟蔭女子大学で行われたリアリスティックアプローチの報告会に行ってきました。
コルトハーヘン流リフレクションをカリキュラムに位置づけて取り組んでいるのは
ここが最初でしょうか。
実際にリフレクションを行ってきた学生さんたちも参加して、
そういった方々の生の声も聞けて面白かったです。

毎回、学んでは忘れ、としているような気もしますが、
昨日は5ステップについて一番学べたような気がします。

「実感を理論につなげるアプローチ」

というワードが出ていましたが、その通りだなと思います。
あと、いつも、構造化と焦点化が分からなかったんですが、
自分の中でイメージがつかめました。

整理して、ギュ!ですな!!!

ですな!とか言って全然伝わってない感じしますが、
まず経験の中ででてきたものを整理して(構造化)、
その中で、話題にしたいものをギュッと絞って(焦点化)。
小文字の理論につなげていく。

そんなような感じかと。
イメージで語って申し訳ありませんが
まー、基本、自分の備忘録なので許してちょちょちょ。

それから、5ステップはあるんだけど、
「授業を考える際は、別にそのステップの順で考えるわけではない」というのも
当たり前ながら、意外と大事な気付きだと思った。
ま、小文字の理論も想定せずに事前構造化なんて考えられるはずないよね。

あとは、やっぱり、学生から出てた「TFWが分かりにくい」という話は、納得。
自分もそう。
Fを日本語にして「感じる」とすると、広すぎる感じもする。
(と、書いている↑ここでの「感じる」も、広い意味での使い方)
TWFを使い分けられるように訓練する、というのも、どうも違う感じがするし、
自分がやるなら、割と経験が浅くてもやれるような形を模索する必要があるんかな、と。

などなど思いました。

勉強になりやした。

こういうものを諸々使いつつ、早く、教員の成長の支援が出来るような立場に
なりたいでやんす。

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