研究の連続性・継続性 ー次に問われるべきは何かー

ここ数年、若手教員の「大量採用」という事を背景として、若手教員の適応や熟達に焦点をあてた研究を行ってきた。

近日中に、これまでの調査研究をまとめた本が出る予定である。

ここのところ脇本さんとよく話しているのは、この「次」をどうするか、ということ。

これまで行ってきた調査と同様のものを他の自治体で行うこともあり得るだろうし、もう少し異なった研究もあり得るだろう。

大事な事は、ここで歩みをやめずに、調査や研究を続けていく事だと思う。

本が発刊されたら、次の研究をもう少し具体的に考えていきたい。

まだ具体的な事は決まってないし、出来ればどこかの自治体と関わりながら、学校現場や教育委員会と関わりながら進めていける研究を行いたいと思っている。

脇本さんと僕はそういう研究が好きなんだと思う。。。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中