アダプティブラーニング

最近、久しぶりに会った友人から面白いワードを聞いた。

「アダプティブラーニング」

“個々の生徒の学習進行度に合わせて、適切な問題を最適なタイミングで提供する教育手法”らしい。(http://www.isid.co.jp/news/2014/0515.html)

ビッグデータを活用して、個人に合った学習を提供する、とのこと。

“学習過程で得られる大量のデータをベースにして、独自のアルゴリズムと組み合わせながら、個々の生徒に対して適切なコンテンツを提供していく、というモデルは様々な形で発展してきています。多くの資金がこの領域のベンチャー企業や大学研究費に流れ込んでいます。”(http://globis.jp/column/4161/)

すでに様々な動きが出ていて、リクルートなども本格的に動いている模様。

そういえば、受験サプリとかは、こういう考え方に近いんじゃないかな。

面白そうな話ではあるが、「学び方・学ぶ内容を自ら選びとること」を放棄して良いんだろうか、とも思う。

もっと深く知らないと良い悪いの話は出来ないが、今後話題になりそうな感じはする。

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