月別アーカイブ: 6月 2015

熱意を持って取り組んでいる課題

なんだろな。

大祐さん

私の父は、5年ちょっと前に死んだ。

これまでにもこのブログに書いた事がある。

日々生活しているなかで、普段は父の事を意識してないが、
時々、急に父の存在がクローズアップされるときがある。

その一つがメールを見ている時だ。

普段、過去のメールは日付の降順で並んでいる、
つまり、最近来たメールがトップに並んでいるわけだが、
間違って、日付の所をクリックしてしまったりすると、
そのメールアドレスを使い始めた頃のメールがトップに出てきてしまう。

その時、目に入ってくるのは、父の「念のため」というメールだ。

父の癌が発見された少し後、息子に残したメッセージ。

単純に、「どこに何があって」という情報の羅列。

「大祐さん
  必要無くなる情報であることを祈っていますが、
  まさかの時のために伝えておきます。」

という言葉。

まさかがやってくるとは、この時は信じてなかったな。

・・・

僕って、「大祐さん」って呼ばれてたんだ。

昔は「大祐」か「大祐くん」だったと思うけど。

この頃は、少しは大人として信用してもらってたのかな。

そうだといいな。

なんだろな。

家族と一緒にいたいな。

奥さん、子ども含め、母さんとも。

仲良くしてたいな。

それが一番大事。

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どんな結論やw
こんなブログ、書かんでもええわいと思ったけど、
でもちょっと、おセンチな気分。
お許しを。

第55回教育経営学会で発表してきました

お久しぶりです。
町支です。

この週末は日本教育経営学会大会@東大でした。
会場校決定時には東大にいたため、また、今回は情報学環の中原先生とのコラボもあったため(?)実行委員の一人に名を連ねていたのですが、4月で所属が変わってしまったため、殆ど何もお手伝いできずでした・・・

勝野先生はじめ、他の院生方にお任せしっぱなしでした。
みなさまありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

発表もしました。

●町支大祐・脇本健弘・讃井康智・中原淳「文脈的業績に関する研究」
●村上純一・福畠慎一・町支大祐・八木 真也・藤井幹夫・盛藤陽子・勝野正章「高等学校における教員の学びあい」

共同研究の方はおんぶにだっこ。
ファーストの方は、ぎりぎりまで内容決まってなくて厳しかったです。
質問では痛いところを聞かれたので、やっぱり、ごまかしは効かないなぁ、と思いました。
とはいえ、「文脈的業績」というものを紹介したいという気持ちでやったので、まぁまぁ目的達成かと思います。

この辺は、種を蒔いている状態かなと思います。

芽が出るかどうかはわかりませんが笑。

ではでは。

ずいぶんと

ブログが滞ってしまいました。

なんやかんや仕事が忙しくなって、私生活も母の入退院の繰り返しがあったり、他にも色々あって、ちょっとグロッキー気味。

そんなわけで仕事のペースがおち、貯まっている仕事が山ほどある。

ま、気合いで乗り切るしかないのです。

がんびゃろー。