月別アーカイブ: 8月 2015

インタビューにご協力いただける方を募集しています

町支です。
ご無沙汰してます。

標題の件、もしお力添えいただける方がいたら、ご紹介いただけないでしょうか。

【現在、初任から数えて2校目に勤務している公立学校の教員】

の方を募集しています。
学校段階にはそれほどこだわりません。
協力のお礼はいたします。
日程・場所等は極力対象者の方のご都合に合わせます。
時間は、30分〜1時間くらいです。

ご紹介いただける場合は、

cdai80 (at) yahoo.co.jp

まで連絡いただけますでしょうか。
よろしくお願いします。

「民間セクターによる教育行政改革」研究会【9/8 17:00 東大本郷】

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<日本教育政策学会 会員企画研究会>

「民間セクターによる教育行政改革」研究会
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9月8日に「民間セクターによる教育行政改革」研究会を開催します。

近年、教育行政の在り方については様々な議論があります。
また、民間セクターとどのような関係を構築していくか、という点についても多種多様な意見が存在しています。

今回は、教育行政の権限そのものを民間セクターに託すことによって、教育行政改革を達成したイギリスの事例について、勉強したいと思います。
当日は、それらの中心として実務を担ってきたAlan Wood氏をお招きし、改革の実情についてお話をうかがいます。

【以下、研究会の概要】
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●「民間セクターによる教育行政改革」研究会
“Education Governance Reform by Private Sector:A case in Hackney, London”

・日時:2015年9月8日(火) 17:00〜19:00

・場所:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟(地図) A210教室(教室配置図

・スピーカー:Alan Wood氏
ロンドン・ハックニー区子ども若者政策共同長官・全国子ども政策担当局長連合会前会長

・申込:参加を希望される方は、以下のフォームにご記入をよろしくお願いいたします。
https://goo.gl/vllHgh

・主催
 東京大学大学院 院生企画(町支大祐・降旗直子・本田哲也・盛藤陽子)
 日本教育政策学会 会員企画研究会

今回の研究会は、広範な関心を持った方の参加を受け付けておりますが、
基本的にアカデミックな場として設定しております。
内容としては、Alan Wood氏によるレクチャーと質疑応答を中心とします。
レクチャーには、資料がつきますが、通訳はつきません。
質疑応答には通訳の方がつきます。
参加申込いただいた方には事前資料をお送りします。

※参加申込者が想定数をこえた際には、抽選を行う場合があります。ご容赦下さい。
※なにか質問がある方は、町支(cdai80@yahoo.co.jp)までご連絡下さい。

<フライヤー>

対象とする事例については、こちらの論文(広瀬2014)を参考にして下さい。

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参考頁

・ラーニングトラスト
スクリーンショット 2015-08-13 17.10.11
https://www.learningtrust.co.uk/Pages/home.aspx

広瀬裕子(2014)「教育ガバナンス改革の有事形態 : ロンドン・ハックニー区に見られた私企業によるテイク・オーバー(乗っ取り)型教育改革」日本教育政策学会年報第21巻

『「個別化」こそがEBM』 〜第12回EBE研究会@池袋

今日は、EBE研究会の第12回研究大会に参加しました。
EBEはEvidence Based Educationの略です。
代表の森さん(岐阜県立小学校教員)とは文教交流会つながりで昔から関わりがあり、そういったご縁もあって今回は参加することになりました。

http://ebe-riron-jissen.jimdo.com/
スクリーンショット 2015-08-22 15.48.27

自分自身は、岐阜大の加登本さんのコーディネートによる、『エビデンスの時代に教師はどうあるべきか』と題したパネルディスカッションにパネラーとして参加しました。

が・・・

正直言って、今回は、うまくしゃべれなかったです笑。
こんなに駄目駄目なのは久しぶり。
(え、いつも駄目駄目だって?笑。それにしても上手くいかんかったー。)

「do」と「want」、噛み合ってなかった気がします。
「環境」にもマッチしてなかったかな。←ここがそもそも。
というか、エビデンスとは何かをもう少し詰めておいた方がよかった気がしました。

・・・チーン。

反省は色々あるけれども、またつぎがんばろう。

会の内容としては、非常に勉強になりました。

“『目の前の患者にぴったりの研究なんかない』ことを前提に、論文についても、自分自身が提供した医療についても、『批判的吟味』すること”

これがEBMの基本なのかな。

“得てして、Evidence Based —というと、『明確なエビデンスに基づいた●●』のようにとらえがちですが、むしろそうではなく、その限界をふまえながら、批判的に摘用していくことこそが重要。

エビデンス(あるいは研究)は一般化を志向し、一つの有力な正解を示すかのように思われがちであるが、むしろ、エビデンスを基礎として、それとの違い等を考え、状況に応じて「個別化」をしていくこと。それがEBMやEBEの肝。”

という話、本当にそう思いました。
自分自身もどちらかというとそういう考えだったし。
いたく共感しました。

教育学会のエビデンス特集、読んでなかったけど(←オイ)、読んでみよー。

自分の原点

今日、「教員になりたい人」のサポートをするというお仕事をしてきた。

そこで改めて感じたこと。

やはり、「教員になりたい人」あるいは「教員」のために力を尽くす人生でありたい。
(教員のために、と言うと語弊があるかも。全肯定するとかそういう事ではなくね)
結局、この国は「人」であり、つまり、教育であり、その教育の成否を決める最大の要因も人、つまり、「教員」であろう、ということ。

熱い想いを持った方々に会って、自分も、自分の想いに素直になって生きたいと思った。

「今を生きる」

あらためてもう一度観たいなぁ。

【教採】自己PR、ワタシナラ。

自己PRって難しいですよね。
「私はこれが出来ます」
これをいやらしくなく、でも、力強く言う必要がある。

【昔自分が受けてたときこう考えていた】ということ、
それから【色んな人の自己PRを見て感じたこと】それらをふまえて書いてみようと思います。
今回も、毎度のことながら、信じる信じないはあなたの自由です。

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①最初の部分「私は●●については自信があります。」

こういう始め方が分かりやすくていいんじゃないまろか。

そして、ここでの「●●」は、なんとなく、単語でない方が良い気がする。
専門性、計画性、コミュニケーション力、とか言うより、

「専門性を背景として授業をつくること」
「計画性を持って仕事に取り組むこと」
「周りの方々とコミュニケーションを取りながら仕事をすすめること」

の方が、なんとなく、やわらかく聞こえる。
「コミュニケーション力があります」とか言うと、
「あなたが言うコミュニケーション力ってなに?」みたいな事が、どっか引っ掛かる。

でも、「コミュニケーションを取りながら仕事をすすめてうまく連携をとることに自信があります」って言われると、わりとすんなり理解できる。

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②というのも…

①のあとに続いて、その説明を付すところ。

ここでありがちなのが、「大学時代の経験」
バイトで。サークルで。研究室で。
それは、事実としてそうだったりするんだろうけど、正直言って弱い。
ありがち過ぎる。
手垢がつき過ぎている。

むしろ、「小さい頃から…」の方がかわいらしくて良いんじゃないだろうか。
面接にかわいらしさは必要か、という問題はおいといて笑。
「小さい頃からサッカーをやっていて、●●●」とかね。
「小さい頃から●●●が好きで、●●をしてきた」とか。

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③これは、私の人生に色々と影響を与えており、例えば、…。

これは、④(教職にどう活かされるか)へのつなぎかな。
小さい頃と教職を直接つなげるのも微妙なので。

で、ここで大学時代の話を出すのが良いんじゃないだろうか。
大学の研究室ではこんなことがあったんですけど、こうしました、とか。
ここで出すと嫌らしくないと思います。

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④締め:こういった点は教員になった後の●●に活かせると考えております。

この辺は、多少甘くてもいいかなと思います。
もちろん、モノゴトそんな簡単じゃないでしょう。
でも、「仕事の実情は分かってない」のは仕方のないことですから。
「分からないんだけれど、活かせるんじゃないかなぁ、活かせるように頑張りたいなぁ」ぐらいの感じが良いんじゃないかと思います。

そういう意味で言うと、「●●が出来ます」とか言うと、やっぱりちょっと言い過ぎかなぁ、という感じがする。

⑤その後の問答。

一つ想定されるのは、実際の教師の仕事は○○だと思うんだけど、④みたいに単純じゃないと思うんだけど、的な流れはいかにもありそう。

そういう場合は、
「もちろん、簡単ではないと私も思います。ただ、、、、。その中で、、、○○の基盤には、児童生徒を◆◆することがあると思います。そういう意味では、●●の力を活かししてやることは、簡単ではないとは思うんですが、そこに挑んでいきたいと思います」
みたいな感じとか、イイよね。