【教採】自己PR、ワタシナラ。

自己PRって難しいですよね。
「私はこれが出来ます」
これをいやらしくなく、でも、力強く言う必要がある。

【昔自分が受けてたときこう考えていた】ということ、
それから【色んな人の自己PRを見て感じたこと】それらをふまえて書いてみようと思います。
今回も、毎度のことながら、信じる信じないはあなたの自由です。

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①最初の部分「私は●●については自信があります。」

こういう始め方が分かりやすくていいんじゃないまろか。

そして、ここでの「●●」は、なんとなく、単語でない方が良い気がする。
専門性、計画性、コミュニケーション力、とか言うより、

「専門性を背景として授業をつくること」
「計画性を持って仕事に取り組むこと」
「周りの方々とコミュニケーションを取りながら仕事をすすめること」

の方が、なんとなく、やわらかく聞こえる。
「コミュニケーション力があります」とか言うと、
「あなたが言うコミュニケーション力ってなに?」みたいな事が、どっか引っ掛かる。

でも、「コミュニケーションを取りながら仕事をすすめてうまく連携をとることに自信があります」って言われると、わりとすんなり理解できる。

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②というのも…

①のあとに続いて、その説明を付すところ。

ここでありがちなのが、「大学時代の経験」
バイトで。サークルで。研究室で。
それは、事実としてそうだったりするんだろうけど、正直言って弱い。
ありがち過ぎる。
手垢がつき過ぎている。

むしろ、「小さい頃から…」の方がかわいらしくて良いんじゃないだろうか。
面接にかわいらしさは必要か、という問題はおいといて笑。
「小さい頃からサッカーをやっていて、●●●」とかね。
「小さい頃から●●●が好きで、●●をしてきた」とか。

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③これは、私の人生に色々と影響を与えており、例えば、…。

これは、④(教職にどう活かされるか)へのつなぎかな。
小さい頃と教職を直接つなげるのも微妙なので。

で、ここで大学時代の話を出すのが良いんじゃないだろうか。
大学の研究室ではこんなことがあったんですけど、こうしました、とか。
ここで出すと嫌らしくないと思います。

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④締め:こういった点は教員になった後の●●に活かせると考えております。

この辺は、多少甘くてもいいかなと思います。
もちろん、モノゴトそんな簡単じゃないでしょう。
でも、「仕事の実情は分かってない」のは仕方のないことですから。
「分からないんだけれど、活かせるんじゃないかなぁ、活かせるように頑張りたいなぁ」ぐらいの感じが良いんじゃないかと思います。

そういう意味で言うと、「●●が出来ます」とか言うと、やっぱりちょっと言い過ぎかなぁ、という感じがする。

⑤その後の問答。

一つ想定されるのは、実際の教師の仕事は○○だと思うんだけど、④みたいに単純じゃないと思うんだけど、的な流れはいかにもありそう。

そういう場合は、
「もちろん、簡単ではないと私も思います。ただ、、、、。その中で、、、○○の基盤には、児童生徒を◆◆することがあると思います。そういう意味では、●●の力を活かししてやることは、簡単ではないとは思うんですが、そこに挑んでいきたいと思います」
みたいな感じとか、イイよね。

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