教育行政を学ぶということ

先日、学習科学を学ぶことについて書いたが、一方で、私がこれまで中心的に関わってきた教育行政や教育経営を学ぶことにはどんな特徴があるだろうか、と考えた。

もちろん、学校教育に関わっていく子には、直接的な意味があるだろうけど、それ以外の子にとって。

高校を卒業してきた大学生にとって、学校教育というのは身近な存在だと思う。
一方で、「経営」や「行政」と言った概念はあまり頭にはなく、
そして、経営的視点や行政的視点を持ってものごとを捉えるということも
あまりないと思う。

そういう意味でいうと、身近な経験から出発し、見知らぬ他者や、
多様な社会を想像しながら世の中の仕組みについて考えるという経験を
体験してみるうえでは、最適な題材なんじゃないか、とも思う。

多くの学生にとっても良い機会になるのではないだろうか。

「自分の経験」を相対化し、メタな視点を手に入れる、ということにも
つながるのではないかと思う。

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