大塚先生『あたり前をカッコに入れる』

先日、ひょんなことから、学部2年生とゼミ選択の話になった。
勤務校の教育人間学部ではこの時期にゼミを選ぶらしい。

当然のことながら、希望者が殺到する「人気のゼミ」があるらしく、そういったゼミでは何らかの方法で選考が行われるらしい。
話を聞いた学生の実感か何らかのデータがあるのかは分からないけれども、ものすごーく人気があるゼミとして語られていたのは、大塚先生のゼミ。

そこで、お部屋に帰ってググってみたところ、大塚類先生は、臨床教育や現象学的教育学を専門とされる先生のよう。(学生自身も「生きづらさ」がキーワードと語っていた。)

さらにググると、こんな記事に行き着いた。

【子ども理解を問い直す】 第1回 あたり前をカッコに入れる

最初のエピソードの話からして、グググと引き込まれる。
この記事だけで何かわかるわけじゃないけれども、なんだかとても面白そう。
大塚先生の著書など、読んでみたい気がしたし、いつかお話も聞いてみたいと思った。。。

というわけで、早速ポチってしまいました。

エピソード教育臨床: 生きづらさを描く質的研究

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あたり前を疑え! 臨床教育学入門

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僕、当たり前にまみれちゃってるからなぁ。
この本読んで、ビシバシしばかれたいなぁ。

楽しみだ。

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