教員採用試験の共通問題

標題の政策。

これまでの流れ

①5月に教育再生実行会議からの第7次提言に盛り込まれ、
②7月、中教審における「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について」 中間まとめにも入り、
③11月の上記答申(案)にも入っている。

流れからすれば、このまま決定されるのだろうか。

細かい点はひとまず置いといて(書く時間があと3分しかないので)、とりあえず関わりのある文言をあげておく。

①教育再生実行会議からの第7次提言

3. 教師に優れた人材が集まる改革
~教育の革新を実践できる人材に教壇に立ってもらうために~

(全国的な教師の育成支援拠点の整備)

この拠点は、教育基本法第9条の理念が実現されるよう、上述の全国的な教員研修・支援のハブ機能を担う。また、現在、都道府県・政令指定都市ごとに実施されている教員採用選考について、その効果的、効率的な実施の観点から、この拠点を中心とした共同試験を実施し、その結果を各都道府県・政令指定都市が活用できるようにすることについても検討する。

②中教審「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について」 中間まとめ

4.改革の具体的な方向性

(3)教員採用に関する改革の具体的な方向性

②教員採用試験における共通問題の作成に関する検討
○ まずは、各都道府県等における教員採用の際の試験問題作成上の負担軽減や、
新たな教育課題を踏まえた適切な試験の実施等の観点から、各都道府県等の採
用選考の内容分析やニーズの把握等、必要な検討に着手すべきである。

③中教審「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について~学び合い、高め合う教員育成コミュニティの構築に向けて~」答申案

4.改革の具体的な方向性

(2)教員採用に関する改革の具体的な方向性

②教員採用試験における共通問題の作成に関する検討
○ まずは、各都道府県等における教員採用の際の試験問題作成上の負担軽減や、
新たな教育課題を踏まえた適切な試験の実施等の観点から、各都道府県等の採
用選考の内容分析やニーズの把握等、必要な検討に着手すべきである。
○ 独立行政法人教員研修センターが、教員の資質能力の向上に関する調査研究
を行うようになることを考慮すれば、こうした調査研究が教員採用試験の共通問題
の作成し検討する際にも大いに役立つと考えられることから、当該法人が積極的
に関わるべきである。

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