頭を使う。 〜学習科学〜

模擬授業を見て思ったけど、やっぱり、「頭を使ってる」「考えてる」って状態を目指すのは大事だと思う。
形としては、言葉としては、「●●を学ばせる」みたいな目標なんだけど、それは「●●についての知識を得る」みたいなことではないと思うのよね。
「それぞれが頭を使って●●を獲得する」ってのが、目指すところだと思うのよね。

最悪、●●は獲得できなくてもいいよ。
頭を使って考えれば。
最後に●●に繋げるのは、逆に、教員の力技でもありな気がする。

とにかく、頭を使うこと。
脳みそ溶けるぐらい考えること。

そこに至る筋道を作りつつ、そこに至るきっかけづくりをしつつ、一方で、学習者に委ねつつ、「それぞれが頭を使って●●を獲得する」に至るというね。

やっぱり、そこ目指すのが授業づくりだと思うんだよなぁ。

なんというか、改めて言うことでもないとは思うんだけど、これを実現するのって、思った以上に難しいんだよな。

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