「やらせる」ワークは上手くいかんのう・・・

今年度から某大学で非常勤を持ってます。
今日も授業がありました。

私の授業は、「結構ワークやるよー」って初めから言ってます。
受講者は290人。
この人数でワークは無理かなぁ、ワークやるとか最初に言わなけりゃよかったなぁ、
とか、チロっと後悔し、自分の無計画さを反省しつつ、
「ま、やってみっかー」と前向きな気持ちでした。

が、最近は(と言ってもまだ5回目ですが)、ワークやることがなんだか足枷、、、と言うと言い過ぎかもしれないけれど。
最初やるって言った手前、なんとか入れなきゃなーというつもりでやっていたりします。

そんな気持ちが伝わるのか、なんだか学生も食傷気味。
「はぁ、またか」的な空気を感じます。
そんな空気を感じると、逆に、
「嫌かもしれんけど、やるっぺさー」的な妙なノリになってしまう私。

結果、実際やってみると、やっぱり、どうもしっくりこない。

どうも、「やる意義」が腹落ちしてない気がする。
なんでワークするの? というハテナが湧いてる気がする。

(本音: だって、シラバスにやるって書いちゃったし、、、)
というね。
そんなんじゃダメだわな。

というわけで、来週以降は、改めて、その意味とか位置付けを考えていきたいと思います。

ああああアーーーー。

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