そりゃーねーだろーって話が出た時は。

行政や大企業から「そりゃーねーだろー」って話が出たとき、
あるいは、そういう報道が一斉に行われたり、
そんな情報が一気にシェアされたりしたとき、、、

そんな時には、「そりゃーねーだろー」から転じて、

【さすがにそれはないよな】

っていう可能性を
まずは考えてみた方が良い気がしている。

つまり、「●市が▲と言った」ていうとんでもない話があったとしたら、
ひとまず「さすがに●市は▲って言わないよな」と想定して
捉えてみることは大事なんじゃないだろか。

っていうのもさ、「ほんとはそんなことは言ってない」って
パターンは結構あるように思うんだよね。
言ってないのに、報道のされ方や、
拡散される過程でのズレとかが発端になって
大きな齟齬がうまれちゃう、とかね。
結果、みんながみんな誤解しちゃったりもする。

で、そういう少しズレた見解であっても
一旦広まっちゃうと市民権をもっちゃうところがある。
元の言動とか元の報道とか、全てをその発想で
理解すれば理解できちゃったりするんだよね。
いくら「誤解だ」と誰かが言っても、
別の前提ができちゃってて、なかなか解消するのが
難しくなったりするんだよね。

だからこそ、そうなる前に。

まずは、「さすがにそれはないよな」という想定で
誤解の可能性を考えてみることが大事なんじゃないかと。

っていうのもさ、誰かを批判したりする時に、
焦る必要ってないと思うんだよね。
まぁ、ニュースが旬のうちにコメントするってのも
大事だとは思うんだけど、
一旦引いて考えてみてからでも遅くないんじゃなかろか。

僕はそうしたいと思います。

ま、もちろん、内容によりますが。

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