月別アーカイブ: 4月 2017

プロフィール等,更新しました

町支です.

ここ1か月ぐらい,所属やらもろもろ変わったので,
 ・プロフィール
 ・業績
あたりを更新しました.

あわせて「お知らせ」も見ていただけると嬉しいです.

お知らせが2つ [5/7 教師教育 ] [6/3 教員のキャリア(SL) ]

近日開催予定のお知らせが2つあります
・[5/7 教師教育の会 @桐朋小]
・[6/3 教員のキャリア,特にスクールリーダー(ミドル,管理職)についての会@NEE ]

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●[5/7 教師教育の会 @桐朋小]

5/7に,石川晋先生とともに,教員の成長と育成について語り合う会を開きます.場所は桐朋小学校です.

若手の先生との関わり方や,教員が力をつけられる学校のあり方などについて,一緒に考えませんか?
濱口恵美さん,つかはらかずおさん,山辺恵理子さん,関口潤さんらとご一緒します.是非,よろしくお願いします.

以下のフライヤーをクリックしていただいて,先生ポータルからも申込みいただけますし,メール workshop@reflect.or.jp でもお問い合わせ,お申込みいただけます(件名を【5/7 ワークショップ申し込み】と記載してください。)

教師教育

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●[6/3 教員のキャリア,特にスクールリーダー(ミドル,管理職)についての会@NEE ]

6/3に,New Education Expo にて,セミナーの講師をつとめます.

脇本さんや横国大の大内先生,横浜市教委の柳澤先生,木村さんとです.
これからはカリマネ含め教育経営の時代がくるなと思ってます(本気で).共同研究の調査報告を含め,スクールリーダーの職務や職能成長について考える時間にできたらと思います.よろしくお願いします.

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https://edu-expo.org/nee2017/index.php
※以下の順にクリックしていってください.
>東京会場
>タイムテーブルから
>6/3(土)の第7セクション15:40〜
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子どもが成長する学校のつくり方
~スクールリーダーの成長と育成に関する調査報告~
受講する
【コーディネータ】
横浜国立大学 教育学研究科 准教授 脇本 健弘
横浜国立大学 教育学研究科 教授 大内 美智子
横浜市教育委員会 教職員育成課 主任指導主事 柳澤 尚利
東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員 町支 大祐
立教大学 経営学部 リサーチアシスタント 木村 充

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非常勤が始まりました

今日から今年度の非常勤が始まりました。
専修大学での「教育学入門」です。

今年はなんとなく、去年より、ナナメに構えながら授業を考えていこうと思っています。
去年は、なんだか形を気にしすぎて、正面突破しようとしすぎました。
その反省をいかして、今年はナナメにいこうと思います。

さて、今日は第一回。

どえらい人数が多かった(2コマで650人)ので、サムイ感じでいこうと決意を固め、「調子にのってる町支です」から初めて、ペラペラとしゃべってきました。おサムいオヂサン的なキャラ設定をすることにより、履修人数を減らしていこうという作戦です。
これには、なんだか付随する効果があって、適当にしゃべればしゃべるほど、『ときどき見せる真面目さ』が際立つ気がしました。妙にエッジの効いた、メリハリのあるトークをしているような、なんだか、そんな気分でした(自画自賛)。

ちなみに、この人数なのでワークとかはヤリづらいところもあります。色々と試みたいとはおもいつつ、まだ形は見えてきてない、そんな感じです。

さて、その後、内田洋行@八丁堀で打ち合わせをして、本郷に行って、帰ってきましたとさ。

ほんで、さきほど、今日の授業について何か書かれてるかなと思ってエゴサーチしてみたところ、案の定、いくつか出てきました。
twitterには、「履修人数を減らすためにサムイギャグを連発しとる教授がいた」的な書き込みがあり、(教授ではないけど)もしかしたら僕かな〜と思ってたどってたら「ピコ太郎やりはじめた」とか書いてあったので自分だと確信しました。

ピコピコピコリーン。

満員電車に揺られて。:異動と適応

前のブログにも書きましたが、四月から職場が変わりました。情報教育から学校管理職研修開発(?)ということで、仕事の内容がこれまでと色々かわってます。
今日で新しい職場に入って1週間がたちましたが、知るべきこと、身に付けるべきことがたくさんありました。

先日は職場の先輩とランチに行き、仕事と研究のバランスのとりかたみたいな話をききました。
先週の水曜は名刺の作り方を知ったかな。
もう少し深いこと?大事なこと?でいうと、この職場にはどんな人がいて、それぞれどんな関わりなのかを観察しつつ、ちょっとずつ理解しています。

こうやって、新しい職場のもろもろを学習しながら徐々に適応していくプロセスを組織社会化と言ったりします。そういうわけで、いま僕はまさに組織社会化の真っただなかにいるわけです。

ところで、今回の異動で最も変わったことの一つに、通勤方法があります。3月までは車で30分くらい。今は満員電車に揺られて一時間半くらい。人に触れあうこともなかった状態から、足が踏まれただの、肘があたっただの、そういう状態になるわけです。職場に着いた時点でのストレスメーターはかなり違う気がしますw 目下の目標は、この時間をいかに穏やかに、有意義に過ごすか、という感じです。

もひとつ変わったのは、保育園や家事関係。これは異動とは本来直接関係ないことですが、今回の異動と同時に奥さんが職場復帰しました。ちょっとしたことだけど、ママ(奥さん)と子どもたちが会える機会が減ってくると、どうも子どもたちの僕への風当たりが強くなるんですよね。ママとの関係に満足していない状態で僕が近づくとどうなるか。「お前じゃない」オーラ出されるんすよね。この感じわかるかな。
あと、奥さんの心の余裕も違うし、こちらの心持ちも。例えば、シンクに洗い物があるのをチラ見したときの気持ちというか、そわそわ感というか笑、なんとなく姿勢が違います。また、この辺りは仕事ともそれなりに関わっていて、持ち帰りの仕事が出来る出来ないには大きく関わっていると思います。

(今こそ『育児は仕事の役に立つ』(浜屋中原2017)を読むべき時なんでしょう。)

この一週間は、最初に述べたような職務の変化はもちろん、こういったあたりの変化の大きさをひしひし感じた毎日なわけです。

つまり、異動後の適応においては、組織社会化、つまり、新しい職場とか新しい職務への適応だけじゃなくて、生活変化への適応も大事だと思います。
生活変化への適応でくじけると、職務への適応の方がうまくいかなくなってくるってのは容易に想像できることなわけで。
そうならないような生活設計をすることは、異動後の適応の大事な側面だな、と。

そういう意味でも、やはり、夫婦間でチームとして家庭を運営してくってのは非常に大事な話だなと思います。

そんなことを改めて感じる日々であります。

職場変わります  

 

「自分の選んだ道を正解にする」

4月1日に、昔の教え子と飲みました。
彼らの代は、この4月から多くの子が新社会人になります。
就活の話題について話していた時、活動中に聞いた印象深い言葉の一つとして、冒頭の言葉を教えてくれました。

正しい道を選ぶことももちろん大事なんだけれど、それよりも、自分が選んだ道を正解だと思えるように頑張りたい、という意味かなと思います。
覚悟に満ちていて、僕は好きです。

この2年間、青山学院の情報メディアセンターで働かせていただきました。

出会う人、出会う言葉も全てそれまでの環境とは異なっていて、なかなか力になれただろうかと不安になるところもありつつ、個人目線で言えば、大変勉強になる2年間でした。

最後、立つ鳥あとを濁す的な何かもなかったわけではないですが(笑)、お世話になった方々には、感謝してもしきれません。

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4月から、新しい職場で働きます。

東京大学の大学総合教育研究センターで特任研究員をします。
一番のミッションは、学校管理職(特に高校)やそれになる前段階の人たちに対する研修を開発すること。
カリマネ含め、教育経営がますます重要になりつつある昨今,本気でマネジメント層の育成を考えるべき時が来ているように思います。
すごくやりがいのある職務で、楽しみです。

東大に帰ってやりたいと思っている事のもう一つが、博論を書くこと、また、それにつながる査読論文を書くことです。
ここにいるあいだに、なんとかしたいと思っています。
 

さて、仕事の話題とはちょっとそれますが、今回、僕の異動と同時に、奥さんの職場復帰も重なります。
そういう意味では、なかなかドキドキな毎日が始まると思います。
お姉ちゃんは、妹と一緒に保育園に行けることをすごく楽しみにしていましたが、さてどうなることやら…
まぁ、事故や事件に巻き込まれたりすることさえなければ、あとは、自由にのびのびやってくれたらなと思います。 

家事については・・・どうなるんだろ。色々分担しなければ。。。
しばらくは、安定しない毎日になりそうな気がしています。
とりあえず軌道にのるまでなんとかがんばろーと思います。

では、そんな形で2017年度スタートです。

今年もよろしくお願いします。