ジェンガみたいなもの :学校の業務改善に関わって

最近,学校の業務改善について友人と議論することがあった.

「学校はやることが多すぎる.」
「取捨選択をすべし.」

まさに,その通りだけれど,実際のところ,何をやめていいのか考えるのかはかなり難しい.
コストと効果ととが複雑に入り組んでて,短期長期で考えるとかなり難しい.

その際,会話の中で「ジェンガみたいなもの」という喩えが出たのだが,まさにそうだと思う.

しかも,終盤にさしかかったジェンガ笑.

どれを抜いても大丈夫なのか,かなり難しい判断.

引っこ抜いて,崩れてしまったら,つまり,喩えとしては「荒れてしまった」ら,業務改善どころではないし,平時の忙しさの何倍も何百倍もきつい...
そういう綱渡り的な取捨選択であること,そういう難しさがあることに寄り添いながら物事を言っていかないとあかんなと思う.

そんなことを思ったりしました.

では.

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