あらためて、「感情」

最近、グループワーク系の授業の事後検討会に出てて思うけどグループワークとかを振り返る時には(特に学校の場合には)コルトハーヘンさんの8つの窓ってものすごく有効だなと思う。

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特に「感情」に対するフォーカス。わりとあるのが、鍵になりそなフレーズが出ているのに、そこから話が広がりを見せない時。そこを「司会のスキル」とか「対話に慣れてない」って話に持って行きがちだけど、結構「感情」、特に、「怖さ」の影響ってあると思う。

・流れと違いそうな事をいう事への怖さ。
・流れと違う事を言ってしまいそうな時の怖さ。
・みんなの頭に小さなハテナが浮かんでいる時の沈黙の怖さ。

→小さなハテナについて掘り下げるのも、そのまま沈黙しておくのも怖いので、「とりあえず次の人に回す」みたいなことをやっちゃって深まらない。

やっぱり、感情に「も」目を向けるのって大事よね。

とか思いました。

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