探究の指導ができる教員の育成

ある依頼された研修会のお題。
これはかなり難しい。

そもそも、「探究の指導ができる」ってどういう状態なのか。

「一緒に考えられること」

か。
そこが入り口であることは間違いない。

でも、「考える」って広すぎるよな。
探究において「一緒に考える」ってのは、「なんとなく調べてみる」とか「なんとなくアイデア出ししてみる」みたいなこととは違うわけで。

そんなこと考えてると分からなくなるな。

そして今回さらにむずいのは、そこに「育成」の要素があること。

入れ子の入れ子の入れ子

・探究するのは生徒
・それを指導できる教員
・そういう人を育成できる教師教育(者)

むむむむずい。

これはかなりのハードル。

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