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逐語記録とビデオ記録

今日、教職大学院において、ビデオを用いたリフレクションに関する講座があった。

その中で逐語録とビデオ記録の違いの話が出ていたので簡単に印象を整理した。メモ。

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授業の逐語録を作ると、言葉にフォーカスすることになる。それ以外を捨象すると、授業で起きている【論理展開】を見ることができる。映像化すると、授業の【空間の展開】を見ることができる。

逐語録で記録されるCは【発言したC】、映像化で記録されるCは【発言していないCも含めて全てのC】。学んでいるのは【全てのC】ただし、授業の展開に影響が大きいのは【発言したC】

逐語化されたものを自ら読むと、【そうだよなぁ、そうだったなぁ】という印象。自分の感覚を整理しながら振り返るような感じ。映像化されたものを見ると、【いやちがう、俺じゃない】【私ってこんな感じなの!?】という印象。自分の感覚を揺さぶられる感じ

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