浮かび漂う感じから錨をおろしたい

研究の世界に入って以後,僕は職を求める中でキャリアがふわふわしていた。

あっちいったりこっち来たり。

もはや若手とは言えない状況になっている中で,ただよっていた。

これは僕だけじゃなく,今の若手研究者はほとんどそうだと思う。

その中で,研究者の職がガンガンしぼられ,生き残りをするのは簡単でないことを身をもって体験している。

自分がいる部門がいつどのようになるのか読めないし,職を失うことだっていくらでもあるだろうと予想している。

だからこそ,生き残るには攻めていきたいと思っている。

攻めたいと思うからこそ,どこでどう力を入れるのか,は丁寧に考えたい。

与えられた場所で輝く,ということとそれはちょっと違うことのように思う。

もちろん,どっちかがいいとかではなく。

やるべきことをやりながら。

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