8つの問いを授業づくりの時点で使う

コルトハーヘンの8つの問いという有名な枠組みがある。

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※コルトハーヘン箸・武田ほか訳「教師教育学」2012/学文社(画像自身は関根さんのブログから拝借)

これ,基本的にはリフレクションの中でつかう想定なんだけど,

授業づくりの時点で,子どもの頭や心を想像してもらう意味で

使ってもいいのかも,なんてことを思いました。

 

以前の記事(GO)にも書いたけど,いろいろな授業を見にいっても,

授業の展開とそこでの論理的(?)つながりばかりで,

「それをすると子どもたちの頭の中や心の中がどうなるんだろう」

という想像が全然できてないように思うので。

 

とはいえ,改めて考えるとこれも結局入れ子で「考えなさい」と言って,

学生の頭の中で「考えてみよ」となるわけではないと思う。

リフレクションの場面から実感していくこと,そこからなのかなー。

まぁいろいろやってみよう。

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