カテゴリー別アーカイブ: アクティブラーニング

【12/19木】SNSから考える気持ちの伝え方 〜チャット×気持ち=好き無限大〜

今期,授業でアクティブラーニング の手法やら考え方を学んできました。

それをふまえ,PBLでもっと学びを深めようということで,(授業で出会った学生たちと有志で)ワークショップを企画してきました。

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これまで,ワークはどうしよう,告知文はどうしようとあれこれ悩みながらも,みんなでしっかり考えて,一歩一歩前に進んできました。

そして,昨日。

とうとう告知できるところまできました。

当日どんな感じになるかはまだ読めないところがありますが,楽しい,そして,学びのある時間にできたらと思います。

もしお時間ありましたら是非参加申し込みいただけたらと思います。

(タイトルが若々しすぎて少しだけ頬を染めてしまう感じですw)

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SNSから考える気持ちの伝え方
〜チャット×気持ち=好き無限大〜
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LINEでの失敗やすれ違いをしたこと,ありませんか?
「ことば」で伝えにくい気持ちを伝えなければいけない。
そんな時,それを伝える為にはどんな表現をすれば良いのでしょうか…
この会で皆さんと、どうしたらLINEで気持ちが伝えられるのかを、ワークを通して考えます。
LINEに誰もが触れている今、「心の表現」について一緒に考えてみませんか?

日時:12/19 18時15分~
場所:帝京大学八王子キャンパス ソラティオスクエア7階 S77教室
参加費:無料
定員:32
主催:主催者についてはこちら

参加申し込みはこちらから ←クリック
締め切り:12/5 木

※ 当フォームからいただいた情報につきましては,本ワークショップの参加者管理の目的のみに使用し,それ以外では用いません
※ アクセスについての参考資料① http://www.teikyo-u.ac.jp/access/hachioji.html 参考資料② http://www.teikyo-u.ac.jp/upload/map_hachiojicampus.pdf
※ 申し込み者多数の場合は抽選しますので,参加確定は後日ご連絡します
※ ラインのアカウントが必要なワークがありますので、その点ご了承ください

告知

「未来を語る高校」が生き残る―アクティブラーニング・ブームのその先へ

 

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マナビラボから本が出ました。
村松さん・渡邊さん編著、中原先生監修、JCERI執筆協力です。
僕も一部執筆しています。

「未来を語る」というのがキーワードだと考えています。
僕のマナビラボの二年間で、村松さん・渡邉さん・田中さんから一番学んだことも、このキーワードに関連しているかもしれません。

「将来、世の中はこうなりますので、こういう力が必要なので、こういう教育をやっていきましょう」みたいな話があります。
私もよくします。
その変化に合わせて学校や教育が変わっていく
その側面も非常に重要です。

でも、それに加えて、もう一つ未来への関わり方があると思います。
高校生も学校も教員も社会の一員であるととらえるならば、未来はつくっていくものでもあるはずです。
「高校生も学校も教員も社会のプレイヤー」というのは、当たり前のようで忘れがちでもあると思います
最初に示した見方は、捉え方によっては高校生や学校を社会の外に置いて、社会の未来が勝手に決まっていくようにも見えるかもしれません。

未来を予測してそれにあわせていく。
それだけでなく、今そこにいて社会の一員として「どういう社会をつくっていくか」を語る。
「未来を語る」というのは、そういう意味を含んでいるのではないか。(と、解釈していますw)

以下、もろもろのリンク。
内容については中原先生のブログに詳しいです。

●amazon
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4761925442/

●中原先生のブログ
http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/10351?fbclid=IwAR3r6GqaJ6W8bFZ-4wz47upEj59teoO_NZN953m07fXECRDxBRvvCh0iQxc

時代はどんどん進んでく

また前のブログから時間が経ってしまった.

今年度末は,現在の職場を離れて新しいステージで頑張る人がたくさんいるようだ.

かくいう僕も少し環境が変わる(それについてはまた書く)

僕は早く教師教育のプレイヤーになりたい.

いま,足踏みしてる感が強すぎる.

進む人はどんどん進んでいく.

別に比べるもんでもなんでもないが,そこはかとない焦りが...

でもま,一歩一歩進むしかね.

その前に博論あるしね.

来年度は自分にとって鍵になる一年になりそうな気がする.

強みをいかす学校づくり :カリキュラム・マネジメント研修

先週、某自治体の教育課程の協議会(高校)におよばれし、講師をしてきました。
マナビラボチームで研修に参加するのは今回が初めて、かつ、コンテンツも刷新して初めてだったので、なかなか緊張度高かったです。

内容のポイントは2つ。

①まずは、「マネジメントを考えるとき、強みを意識しよう」ってこと。ポジティブ心理学とか、AI研修っぽいことをイメージして考えてみました。
例えば、4Dプロセスも紹介してみました。

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<参考:山田(2016)「学校のポジティブな組織開発が教職員に与える影響の過程の探求」> 

 
②もうひとつは、「やりたいこと」と「教科横断」の関係。

教科横断のために他教科と連携するのではなく、取り組みたいテーマや育てたい力がありその目的にかなうからこそ教科横断していた、という形がいいんじゃないだろか。
という提案。

行政から示されて、「やらなきゃ」ってなると、得てして手段が目的化してしまうことが多いので、一歩立ち止まろう、という話。

以上2つをポイントにしてやってみました。
これらのポイントを、具体的にどんなワークを通してやったかはまたいつか。

進め方にはまだまだ課題もありましたが、内容は悪くない感じがします。
チームでよりよいコンテンツにしていけたらと思います!!

学びを”アクティブ”にする方法を探る-アクティブラーニング研究会 に参加して。

先日、東大の福武で行われた表題の研究会に参加した。
(※参考:peatixのイベントページ
実際参加してない人には伝わりづらい感じになっちゃうかもしれないけど、ひとまず備忘録的に自分のためにメモを残しておきたい・・・

会場には10分遅れで到着(ゴメンなさい)
参加者は50人強ぐらいでしょうか。

まず、会場自体がオシャレ。
自分にとっては行き慣れた場所ではあるが、このオシャレ感は若干気持ち高揚する。
んで、入り口には、お菓子やサンドイッチ、アルコールも用意されていた。
一方、参加者は(最初は分からなかったけど)結構「アクティブラーニング、
どうなんでしょう」的な空気を持っており、
【ゆるふわかつガチムチ】 的な、絶妙な空気だったように思う。

内容については、安斎さんと舘野さんの2本立て。

安斎さんの話の中で自分の中に留め置きたいと思ったのは2点。

・まずアクティブラーニングに関する整理。
学習科学で言われてきたような深い学びを狙うものと、
最近文科省が言っているような汎用的能力を狙うものと。
それらによって適合する手法も異なるのではないか、
その辺り整理していった方が、との話。

・もう一つは、まず先にコミュニティーを作ることの大切さ。
まさに、これこれ。
この本で岩瀬先生も書いてらしたけど、「安全・安心な場」を作ること、それがアクティブラーニングの前提になるんじゃないの、という話。

ほんまにそうだなぁと思う。
単にアイスブレイクというわけではなくね。
ま、場合によってはそれに頼ることも必要だったりもするんだろうけど。
失敗できる、自分の中身出せるような場にならないと、
本当に主体的な言動やそれを通じた学びなどは起きにくいんじゃないか、と。

ほんとそれやわー。
(エセ関西人が通ります)

後期の授業ではこの発想で行きたいと思っている。

舘野さんは立教でのPBLの実践やそれにまつわって考えてらっしゃることを中心に。

・まず最初のスライドにあった、
<平たくいったときに「どういう人を育てたいの?」という問いが
忘れられがちな状態がある>
ってのは、大事な問いだなぁと思う。
今回行って、一番「ポン」ってなったところかな。

アクティブラーニングって何?アクティブって?て話になるけど、
そういう人を育てたいのかってのをじっくり考えないと、
何を考えさせたいのか、どんな場面で主体的に取り組んで欲しいのか
(であれば、そこまでどういうデザインやどういうアプローチをするか)
というあたり、見えてこない。

でもまぁ、こういうことを考える良いきっかけになりうるよなって思う。
アクティブラーニングっていうワードがね。

・それと、アクティブラーニングあるある的な話もあった。
やらされ感あふれるグループワーク、みたいなね。
その中ではアクティブトランジションの(?)研究成果も紹介されていた。
参加型授業に出ることだけじゃその後のキャリアに繋がらない?だったかな。
こうやって、ちょこっとパス図が出てくると、「研究者っぽいな」と思って
ちょっとニヤリとしたw

・それから先は立教の話を中心に。
ポイントは[ PBLを回すというPBL ]。
それを可能にするのは組織開発の視点からPBLを見る、というあたり、とても参考になった。
自分は今PBL取り組んでいるわけじゃないけれど、研究室とか持つようになったら、
そういう形にしたい。

最後の質疑応答も、わりと具体的な話が出ていたように思う。
ただ、このあたりは自分の頭がボヤっとしててあまり覚えてないかもしれない。。。

終わってから、山手行って帰ろうかと思ったけど、馴染みの店員さんじゃなかったので、
MEGRO行って帰りましたとさ。
しっかり頭使って参加した研究会は久しぶりだったように思う。
そのせいか、帰りの電車は爆睡で乗り過ごしましたとさ。

そういえば、会場の一部ではファシグラが行われていた。
担当の方とFacebook友達になる予定だったのに、名前を忘れてしまった。。。

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