カテゴリー別アーカイブ: 自分

組織を対象に何かをやってる人の誤爆問題

最近、自分でやってしまった話。
学校組織に関する研究や実践をやっているなかで、色々な人の組織系の話を聞くことが多い。
そこで聞いたことを一般論としてSNSに書いたつもりだったのに、周りの人には僕が所属してる組織の問題として読めてしまう書きぶりになっていた。。。

つまり、組織が持つ一般的な課題を書いたつもりだったのに、僕が自組織について愚痴を言ったかのように読まれてしまった。
原因は、自分自身の言葉の丁寧さの不足、それのみ。
こういうことが起きうることをあらかじめ認識しておくべきだった。

反省。

相模原 経験の少ない教員養成のためのリフレクション

先日、都留文科大学の山辺さんと一緒に、相模原市の学校運営推進者研修に登壇した。
テーマは「経験の少ない教員養成のためのリフレクション」。

毎年、この時期に登壇して4年目になる。
同じテーマで同じメンバーで登壇しており、なんとなく定点観測ができる感じ。

山辺さんも僕も少しずつ立場が変わりながら、
そして、山辺さんも僕も少しずつ、不必要な力みが取れて、
ナチュラルな状態で登壇できるようになってきたと思う。

今回、改めて玉ねぎモデルの話を聞いて、「刺さる」なぁ、と思った。
参加してくださった皆様に、というのもあるが、「自分に」という意味でもある。
自分の使命(自分がこの世界に入る時に決意したこと)や、
強み(言葉にはしづらいw特にブログではw)なり、そういったものを大切にしながら、
でも、外圧もきちんと受け止めながら(←僕はここをカワして生きたくはない)
生きていきたい。

一緒に登壇しながら、改めて思った。

来年度も楽しみである。

教師教育学会と教育工学会

今週末は土曜に教師教育学会@学芸大で発表

→午後から日曜(今日)にかけて教育工学会@東北大

という学会のはしごだった。

 

土曜日は自分がファーストで帝京大中田先生との科研。

自分の中での迷いがある段階で発表をすると,

発表時間は乗り切れても,そのあとの質疑がつらい。

「PLCを用いるわけ」は,せめて自分の中で整理をつけとかねばならないものだった。

ここんとこ生煮え発表ばかりを続けていて,よくないと思う。

が,前に進むしかねーだろー的な気持ちもあるw

 

土曜日午後,移動しながらちょっとした嬉しい情報があって,

久しぶりの人ともたくさん会えて,午後・懇親会とハッスルしていた。

東北のお酒やご飯はとてもおいしかった。

 

今日の学会では,【生徒が授業研究を行う】という事例についての発表があった。

不勉強ながら,そういう事例があることをしらなかった。(常識なんすか?)

そこを研究対象としているグループが,まだ調査をはじめたばかりということで,

詳しい中身については報告されなかったが,今後も注視していきたい。

そのグループはカリマネの視点から見るらしい。

子ども参加の視点から見る可能性も提示されていた。

面白そう。

 

そんなこんなで充実した週末であった。

一方,体はボロボロである。

台風も来るし,早く帰って休も。

 

そんなことを思った日曜17時。

博多【BASES】コワーキングスペース

博多にあるBASESというコワーキングスペースにいった。その感想をば。

思えば、かつてはこういう記事書いてたし、まぁまぁコワーキング行ってたと思う。

でも、最近は減った。なんでかなと考えたら、時間拘束の職について、そとを歩き回る機会が減ったからだと思う。

さて、今回、出張の帰りに飛行機まで時間があったので久しぶりに探して行ってみた。

博多駅前のBASES 。駅から近いのが最高に便利。どんなにいいコワーキングでも交通の便が悪いとちとおっくうになる。

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また、ここはなんとなくノンビリした場だ。やたらとオシャレだったり、ギラギラした感じがあると、それはそれで疲れる。

ここはそういう雰囲気がない。みんなノンビリしている。おじいちゃんもいる。スタッフの方?も利用者にまじってる感じ。気楽に話しかけられる。

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そして料金が安い。ドロップインで一日千円くらい。一時間じゃないよ、一日だよ。

それでいて、もちろん電源やWi-Fi、飲み物はちゃんとしてる。

うむ。素晴らしい。居心地いい。また博多に来たら利用しよう。

時代はどんどん進んでく

また前のブログから時間が経ってしまった.

今年度末は,現在の職場を離れて新しいステージで頑張る人がたくさんいるようだ.

かくいう僕も少し環境が変わる(それについてはまた書く)

僕は早く教師教育のプレイヤーになりたい.

いま,足踏みしてる感が強すぎる.

進む人はどんどん進んでいく.

別に比べるもんでもなんでもないが,そこはかとない焦りが...

でもま,一歩一歩進むしかね.

その前に博論あるしね.

来年度は自分にとって鍵になる一年になりそうな気がする.