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知識 中等教育論

今年度は中等教育論の授業もある。

知識のインプット、知識の再現、知識の再整理、知識の活用。

「(中高生が)知識を活用する場面ってどうやったら実現できるのかな」、を学生と考えたいけど、その前に学生自身に「知識を活用した経験」がないとイメージわかないよね。

というところもありつつ、そもそもの中学生とか高校生の状況も分からないといけないし。

どーしよーかなー。

これいいなぁ

なんかヒントありそう

休校でも、グループワークが実施制限されても探究学習を続けるための「個人学習」の方法

大事なこと。

”そもそも探究学習の授業は、グループワークを行うことそのものではなく、そうしたことを通して生徒自らが自分の在り方や生き方を考えること、そして生徒たちに、新たな価値の創造に向かうための資質、能力および姿勢が育まれることを目指しています。”

うむうむ。

“知識や情報を活性化すると、自分の中にある何の変哲もないと思っていた思いつきに、新たな価値が生まれてきます。あんなことをやったらおもしろいなと思っていたけれど黙っていたことなど、日々感じていたこと、考えていたこと、それらに意味が付与されます。これまでの体験や知識に、新たな意味とともに出会いなおすことで気づきと発見があるのです。そうした発見をとおして、「自分は意外といろいろなことを見ているし考えているのだ」、「自分の視点って結構面白いな」と新たな自分に気づくこともあるでしょう。自己内省により発見し、視野を広げる体験ができるのです。”

たしかに。

でも、そのための問いや課題とか、どうすんのと思ったら、そこの紹介もある。

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オンライン関連

排除される人を作らずに、でも、前にすすめていきたいもんだなぁ。

教職大学院で。

教職大学院でやるべきことって何なのか。

普通に現場に出てれば2年で達成することを別の場でやりました。

ソフトランディングしました。

 

だけでは、成果を出せたとは言えない。そもそもの意義からしたらこれで十分でないことはもちろん当たり前なんだけど。

 

できればば、その軸とは違う一歩を持たせてあげたい。

「ここに来た意義」「一生につながる何か」を感じて出て行ってもらいたい。

大学院だから「自ら学びたくて来た」と突き放すのは楽なんだけど、そういうもんでもないんだろう。

「自分で考えてチャレンジして一歩踏み出す」経験までしてもらえたらなと思う。

 

ここは感覚的なんだけど、その入り口は対話することの価値とか意義を体験することなのかなと思う。

なぜなら、(前にも書いたけど)自分の言葉で喋れるようになるのに時間がかかるからだ。

借り物の正解の言葉で答えているうちは、その正解を示している権威に人生もキャリアもあずけたままだ。

関係を作って、対話に対話を重ねて、自分の言葉で喋れるようになり、自分で考えられるようになるような気がする。

 

意外とこれを妨げるのが、権威の代名詞に教員がなってしまうこと。

「それって○○だよね」

正しくても正しくなくても、教員がこのように声をかけると、自分の言葉でしゃべったり、自分で考えるようになかなかなれない。

 

とはいえ。

「大学院だからね。そこまで配慮するもんかな」と言われればそれもわからなくもない。

そういう見方もできなくはないんだが。

 

でも、ね。

悩むところ。

したたかに,しなやかに,地に足つけて,生きる

・なりたい自分や実現したい社会がある

・でも,人生はそんなに簡単じゃない。時には泥をのみこみながら,自分に嘘をつきながら進む時もある

・それでも気高さと自分への敬意は失わず,なりたい自分や社会を道標に向かって,地に足つけて進む