新人研修での自己紹介 :カタルタを使って。

今日は、勤務先の学生スタッフ(IT-Aと言います。IT-assistantの略。)の新人研修でした。
勤務先の情報教育はCBT方式を採用しており、IT-Aはそのサポートをしてくれています。
具体的には、office等の使い方(つまり学習内容)に関する質疑応答への対応とか、自学自習そのもののサポートとか、いろんなことをやってくれてます。

今日は、その新人スタッフに対する研修の日。
「カタルタ」を使って自己紹介をやってみました。
自己紹介って、わりと間延びするというか、ウィットに富む人たちの集団(例えば有料でセミナーやっても集まってくる人たち)だといろんなことが起こりうるんだけど、学生の集団とかだと、そこまでいかない。
当たり前のことをいって当たり前に淡々と終わることが多いと思います。

そんなわけで、今回はちょっとなんか変えてみようと思い、カタルタを使ってみました。

カタルタは、一枚一枚に「ちなみに」みたいな接続詞?が書かれています。
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これを使って自己紹介ワークをやりました。

具体的にはどう進めたかというと・・・

まずは自分について一言紹介する。
ここには一応、「バイト・サークル・趣味・出身・モットー」などお題はつけました。
で、一言いったら、カタルタをめくる。
そしてそこに書いてあるワードに従って話を進める形です。

例えば、こんな感じ・・・

「町支大祐です。趣味はラーメン屋めぐりです」

カタルタをめくる・・・書いてあるのは「ちなみに」だったとしたら・・・

「 『ちなみに』、、、うーんと、ちなみに、ラーメン屋で働いてたことあります。湯切りが大好きでした・・・。」

みたいなね。

結果、わりと盛り上がった場面もあったけど、ちょっと考え込んじゃう子もいたりしました。

緊張してる子たちには、かえって、ハードルがあがっちゃってたかもなぁ。

 

というわけで、今度はアプローチとかタイミングを変えてまたやってみたい。。。

それにしても新しいツールを試してみるのは楽しいっすな。

反応がおもすろい。

これからも色々と探してみよーと思います。

そりゃーねーだろーって話が出た時は。

行政や大企業から「そりゃーねーだろー」って話が出たとき、
あるいは、そういう報道が一斉に行われたり、
そんな情報が一気にシェアされたりしたとき、、、

そんな時には、「そりゃーねーだろー」から転じて、

【さすがにそれはないよな】

っていう可能性を
まずは考えてみた方が良い気がしている。

つまり、「●市が▲と言った」ていうとんでもない話があったとしたら、
ひとまず「さすがに●市は▲って言わないよな」と想定して
捉えてみることは大事なんじゃないだろか。

っていうのもさ、「ほんとはそんなことは言ってない」って
パターンは結構あるように思うんだよね。
言ってないのに、報道のされ方や、
拡散される過程でのズレとかが発端になって
大きな齟齬がうまれちゃう、とかね。
結果、みんながみんな誤解しちゃったりもする。

で、そういう少しズレた見解であっても
一旦広まっちゃうと市民権をもっちゃうところがある。
元の言動とか元の報道とか、全てをその発想で
理解すれば理解できちゃったりするんだよね。
いくら「誤解だ」と誰かが言っても、
別の前提ができちゃってて、なかなか解消するのが
難しくなったりするんだよね。

だからこそ、そうなる前に。

まずは、「さすがにそれはないよな」という想定で
誤解の可能性を考えてみることが大事なんじゃないかと。

っていうのもさ、誰かを批判したりする時に、
焦る必要ってないと思うんだよね。
まぁ、ニュースが旬のうちにコメントするってのも
大事だとは思うんだけど、
一旦引いて考えてみてからでも遅くないんじゃなかろか。

僕はそうしたいと思います。

ま、もちろん、内容によりますが。

風邪をひいてしまった

ちょっとダウン。
仕事もお休み。

熱も高いし頭も痛いけど…
でも、落ち着いて論文読んだり出来るのは、ちょっと嬉しい。

とか書いたら、職場の人に怒られちゃうかな。

でへ。

後期授業 最終回

今日は、専修大学で行っている非常勤の授業の最終回でした。

なんやかんや言うて、大学で自分の名前の講座を持つのは今年が初めてだったので、色々と悩みもしましたが、最終的にはわりとなんとかなったかな、と。

途中から、わりと自由に「なんでもやってやろー」的に開き直ったのが良かった気がします。

例えば、最後の一回は、思いっきり「自分語り」でした。

複雑性や不確実性とか、教員の意思決定の難しさとか、教員の大変さを伝える部分が多かった気もしたので、最後の一回だけは、思いっきり、自分の想いや、思い出や、「教員の仕事はこーなってほしーなー」みたいなことを語ってみました。

そのことでまた、何か色々と考えてくれた子も多く、リアクションペーパーもなかなか濃かったです。(読んでて楽しかった)

そんなわけで、自分にとっても楽しい時間でした。

来年もやるので、さらにブラッシュアップして頑張りたいっす。。

やっぱ授業は楽しいなぁ。

自分なりのフィロソフィー

自分なりのフィロソフィーってものがあるでしょうよ。

研究者になったのは何のためなのか。

今、これがブレている気がしてならない。

何のために、今の生き方をしているのか。

優先すべきは何なのか。

もう一度、足もとを見直そう。